CRAETIVE TOKYO フォーラム

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プログラム

第1部 新しい日本の創造

10:30 - 12:30

開幕のご挨拶 福原義春(㈱資生堂 名誉会長)
基調講演
「新しい日本の創造:母国再生のための物語について」

震災は多くの日本人の心に、母国日本の根幹とは何か、故郷日本の姿は何であってほしいか、未来日本のビジョンはどうあればいいのかという、3つの大きな問いを投げかけました。私たちはこれらにどう立ち向かうのでしょう。母国再生のための物語を提示します。

松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)
SESSION 1
「クリエイティブプロセスの未来」

日本は世界中の文化・テクノロジー・産業様式をどの国よりも早く柔軟に取り入れて、自分たちの価値として昇華させてきました。日本が持つ「文化の多様性」を活かすべく、既存の何かと何かを「交ぜる」ことで新しいアイデアを生み出し実行していくためのプラットフォームを実演しながら表現します。

登壇者:
スプツニ子!(現代アーティスト/ミュージシャン)
中村拓志(建築家)
西田善太(雑誌編集者、ブルータス編集長)
茂木健一郎(脳科学者)
モデレーター:
伊藤直樹(PARTY クリエイティブ・ディレクター)

第2部 世界のクリエイティブ・ハブとの連携に向けて

13:30 - 15:00

SESSION 2
「世界のクリエイティブ・ハブ戦略」

クリエイティビティは社会にどのような影響を与えるのか。いま世界はクリエイティブシティとなるためにどのような取り組みを行っているのか。オピニオンリーダーを招き、クリエイティブ・ハブが互いに連携し、創造的な未来を築くための可能性を探ります。

登壇者:
エドモンド・チャン(Chaiman of National Arts Counsil, Deputy Chairman of Wing Tai Holdings Limited, Executive Director of Wing Tai Malaysia Berhad)
マイケル・リンチ (Chief Executive Officer of West Kowloon Cultural District Authority)ほか
モデレーター:
今村有策(東京都参与、トーキョーワンダーサイト館長)

第3部 クリエイティビティが提案する新たな社会

15:30 - 21:00

SESSION 3
「クリエイティビティが未来をつくる」

東京が世界のクリエイティブ・ハブとなるために、どういった取り組みが必要か。東京は世界からどうみえているのか。世界で活躍するアジアのクリエイターが、グローバルな視点から東京を論じビジョンを語ります。

登壇者:
マニッシュ・アローラ(ファッション・デザイナー)
猪子寿之(チームラボ代表)
金田充弘(構造エンジニア)
ナダ・デブス(デザイナー)
中村政人(アーティスト)
原研哉(デザイナー)
松嶋啓介(Restaurant-I 総料理長)
マ・ヤンソン(MAD、建築家)
水口哲也(建築家)
モデレーター:
南條史生(森美術館館長/CREATIVE TOKYO フォーラム議長)
EVENT
「CREATIVE TOKYO NIGHT」

ドーム内での映像を楽しみながら、登壇者、オーディエンスによる交流会を実施いたします。